houki-shi 2017-06-27 製作風景-【棕櫚箒】鬼毛(タイシ)長柄箒 引き続き、鬼毛(タイシ)7玉長柄箒作り。足巻き部分はきつく銅線を巻いたら、作業台に固定した鉄板の上で叩いて平らに形を整えます。こうすると棕櫚繊維が締まって硬くなり強度が出ます。玉(束)が一揃い出来上がったら、棕櫚長柄箒の形に合わせます。 ← 日々の棕櫚箒製作風景をご紹介します 和歌山県郷土伝統工芸品の棕櫚の片手箒の特徴について →