houki-shi 2023-12-11 製作風景-【棕櫚箒】繰子錐で穴あけ 製作風景-【棕櫚箒】繰子錐で穴あけ 黒竹柄の下準備。鋸で切り揃えた黒竹を面取りし、繰子錐(くりこぎり)で穴あけ。穴あけには、師匠も使っていた電動の卓上ボール盤も使いますが、離れに置いてあるため、ちょっとした穴あけなら手動式の繰子錐を使っています。 ← 日々の棕櫚箒製作風景をご紹介します 和歌山県郷土伝統工芸品の棕櫚の片手箒の特徴について →