houki-shi 2017-10-06 製作風景-【棕櫚箒】鬼毛箒(タイシ箒)長柄箒 引き続き、鬼毛(タイシ)7玉長柄箒作り。今後、長年使ううちに黒竹や棕櫚が乾燥で縮んで柄に巻いた銅線が緩まないように、表から見えない所に竹のクサビを打ち込んでいきます。 製作風景-【棕櫚箒】鬼毛箒(タイシ箒)長柄箒 余分なコウガイ(竹串)を切り落とし、仕上げ工程へ移ります。 ← 日々の棕櫚箒製作風景をご紹介します 和歌山県郷土伝統工芸品の棕櫚の片手箒の特徴について →