houki-shi 2017-06-13 製作風景-【棕櫚箒】本鬼毛長柄箒 本鬼毛箒の原料となる本物の鬼毛(本鬼毛・タチケ)が足りなくなったので、未選別の棕櫚繊維(タイシ)束の中から鬼毛を1本ずつ選び、分類しながら揃えていきます。これは鬼毛選別工程の第一段階で、ある程度の量がたまったらさらに2回チェックして質の良い鬼毛だけを選別していきます。 ← 日々の棕櫚箒製作風景をご紹介します 和歌山県郷土伝統工芸品の棕櫚の片手箒の特徴について →